APM (Agent Package Manager) の依存パッケージを、VS Codeから更新する拡張機能です。
機能
- エディタ右上の同期アイコンから次の2コマンドを順番に実行
apm update --target copilot -yapm update --target claude -y
- ワークスペースを開いている間、既定で3時間ごとに自動更新
- マルチルートワークスペース対応
- 更新の重複実行を防止
- ログやターミナルを開かずバックグラウンドで実行
更新対象は、ルートに apm.yml があるワークスペースです。手動更新では現在の
エディタが属するワークスペースを優先し、自動更新では該当する全ルートを更新します。
開発・インストール
- このフォルダーをVS Codeで開きます。
F5を押して Extension Development Host を起動します。- 配布用VSIXを作る場合は
npm install、npm run packageを実行します。 - 生成された
.vsixを VS Code の「VSIXからのインストール」で導入します。
設定
autoApm.autoUpdate: 自動更新の有効・無効(既定:true)autoApm.intervalHours: 更新間隔(既定:3)autoApm.showSuccessNotification: 自動更新成功時の通知(既定:true)
apm コマンドがPATHから実行できる必要があります。